2009年08月07日

新型インフルエンザ世界で1154人死亡!

WHOの発表では7月末までに新型インフルエンザでの
世界での死亡者数が1154人になったことが分かった。
感染者の人数は分かっているだけで16万人以上だ。
夏の時期だというのに日本国内でもじわじわと
感染は続いている。

感染者は免疫を獲得するわけだから、大部分の人は
再度感染することは無い。
医療機関に一気に感染者がなだれ込むよりも
徐々に感染者が継続して、感染者が一気に増加する
事よりも、ましに違いない。

医療機関がパンクすることで、致死率が劇的に
増加することを考えれば、現在のように継続して
感染が続いているほうが実はよいのである。

パンデミックがおきてしまった以上、対策は1つである。
ワクチンの大量製造がパンデミックを収束させる手段だ。
しかし、ワクチンが少ないのであれば、
感染する人自体が減れば、パンデミックは収束する。
人類の相当数の人間が、感染によって免疫を獲得すれば
パンデミックは必然的に収束する。
感染率が高ければ高いほど、高速で広まれば
短期間に収束する可能性がある。

15%から45%の人口が感染すれば、収束する可能性がある。
単純計算すれば20億人の感染者が出れば収束するのである。
20億人の感染が進む段階で、ウイルスが変異を起こさなければ
の話ではあるが・・・・。

posted by ニコプラJ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 豚インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒井法子容疑者に逮捕状!

ノリピーの自宅捜査で微量の麻薬と吸引器具が見つかった。
旦那の供述により酒井法子にも逮捕状が出てしまった。
やはりノリピーではなくラリピーだったのだろうか・・・

昨晩、息子が都内の友人宅で発見された。
一説によるとキムタク夫妻では?とも言われているが、
現在のところ友人の名前は分からない。
今日になってから逮捕状が出たということは、
家宅捜査と、旦那の証言で裏を取れたということに
他ならない。

簡単に裏も無いのに有名人に逮捕状は出せないからだ。
もし誤認逮捕となれば、警察の信用が失墜するのは
間違いないからだ。
かなりの証拠があっての逮捕状なのだ。

やはり、尿検査を逃れるための失踪だったのだろう。
子供を預けてからの失踪である。ATMでお金も下ろしてるらしい。
逃げる気マンマンな行為と思われても仕方が無い。
となれば山梨県での電波は捜査をかく乱させる罠だった可能性すら
考えられる。

複数の人間がこの失踪には関わっている予感がする。
ノリピーをかくまう事で、この芸能界や政治家などの間で出回る
麻薬のルートを解明されないために・・・・。
組織的に闇の組織が動いているのかもしれない。
最悪、ノリピーはこっそり処分される可能性すらある。

マンモスラリピーからペラピーになって芸能界での汚染を
赤裸々に告白することはまず無いだろう。

今後の動向は目が離せない。

posted by ニコプラJ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局アメリカは謝らない。道義的とは?

8月6日は初めて核兵器が地球上で使用された日である。
核兵器を使った唯一の国の道義的責任があるとオバマ大統領が言ったが
道義的責任とはどういう意味だろうか?
法的には問題ないが、人としての道を外れた行為だったと言う意味だろうか?
国として外道な行為が合法だとしたらそれも変な話である。
そういう時代だったということならば、もっと直接的な
反省の表現も出来ると思うのだが・・・・。
やはり誤りを認めることの出来ない国なのだろう。

もし謝罪的反省的表現をしていたら、アメリカ国民の支持が下がるだろう。
なぜならば、未だにアメリカでは原爆投下について6割の人が
仕方が無かったと政府を支持する見解を示しているからだ。
2割の人が原爆は間違いだったと思っているという。
当然今年も広島にはアメリカの代表団は来ていない。
世界からは59カ国の代表団が参加しているのに・・・
落とした国も、落とされた国も年月が過ぎれば原爆投下の
事実や意義までも薄れているようだ。

戦争という行為は実のところ国同士の外交手段の1つである。
戦争にはルールが無いように思われがちだが、調べると
色々と細かいルールは存在している。
無差別攻撃というのは敗戦濃厚な国が行う卑怯な手段が一般的だが、
原爆は完全に無差別攻撃である。
もっと言えば東京大空襲だって無差別攻撃である。
一般市民を巻き込むのを前提とした攻撃は現在では先進国では
行われないだろう。

少し前に、大臣が「起きてしまったことは仕方がない」
と発言して辞任したが、日本は世界で唯一の被爆国だ。
今となっては仕方のないことだが、被爆国として世界に訴え続ける
義務を持っている唯一の国であるとも言える。

そもそも原爆という核兵器がアメリカの国策で開発されて、
完成した時には既に日本は敗戦寸前であった。
そんな状態の戦争で、なぜ原爆を使用する必要があったのだろうか?
なぜ広島・長崎の2発も投下する必要があったのだろうか?
2発の原爆は違うタイプの2種類が投下されている。
完全に実験だった訳だ。

ソ連が不可侵条約を破り日本に侵攻を開始したので、早く戦争を
終結させるために投下したと理由付けをしたが、
社会主義の拡大を恐れるアメリカと、条約違反のソ連の侵略行為で
新開発の原爆の威力を見せ付ける必要性があったのだろう。
それは、対日本への攻撃ではなく、対社会主義国家であった。
これが道義的責任という意味なのかもしれない。

 
 
posted by ニコプラJ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治的危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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