2009年05月24日

簡易検査はザルだった!?

二コプラです。
国立感染症研究所が22日に開いた会見で、
簡易検査キットで行った検査では陰性でも
PCR検査では陽性が出るとの発表をした。

簡易検査では発症日翌日は問題なく検知するが
発症日や、発症2日後は4割前後が陰性の
誤判定が出ている可能性があるらしい。

実は、発症日翌日が体内のウイルスの量が
最大で、その後ウイルスは減ってしまう。
簡易キットではある程度のウイルス量が必要で
もしウイルスの量が足りないと、陰性の判定が
出てしまうらしい。

うーん。成田の検疫官が頑張っていたが・・・。
結構やるせないですね。全国に広がった可能性は大です。
ウイルスの伝播を抑えるのは、非常に難しいのですね。
今回は弱毒性で助かりました。
現在、分かっているだけで国内での感染者が338人。
もし強毒型で感染すると6割死亡なんて事だったら、
203人ぐらいは死亡している計算になります。

posted by ニコプラJ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 豚インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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