2009年08月29日

アメリカの死亡者9万人予測

二コプラです。
インフルエンザ(H1N1)が各地で猛威を振るいだしましたが、
今週の月曜日(8/24)にアメリカで発表された予測記事では、
アメリカでの感染が広がり、人口の30%から50%
(6000万人から1億2000万人)が感染した場合、
180万人が入院。30万人が重篤化して、3万人から9万人の
死亡者が出るシュミレーション結果でした。

昨日日本でのシュミレーション結果が発表されましたが、
アメリカでのシュミレーション結果はかなり深刻です。

アメリカ合衆国は日本の国土の面積の約25倍もあります。
人口は日本の倍以上の3億人前後だったと思いますが、
それでもこんな数字が出てしまうということは恐ろしいですね。

国土が広くても、都市部の人口の集中があれば、国土面積に
関係なく感染は広がる予想なのかもしれません。
アメリカの都市部の面積あたりによる人口密集率はわかりませんが
日本のほうが密集率ははるかに上だと思います。

日本の人口のでの感染率は、アメリカの30%から50%を
超える可能性もあるかもしれません。
インフルエンザは人口の密集が感染リスクになるのですから、
電車や地下鉄など、密集地に移動する途中での感染は
自動車社会のアメリカよりはるかにリスクが高いでしょう。

またマンションなどの集合住宅も感染のリスクは大きいです。
はたして、日本の予想はどんなものでしょうか・・・・

posted by ニコプラJ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 豚インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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