2009年08月31日

日本崩壊はある意味災害だ

二コプラです。昨日は選挙で眠れませんでした。
選挙番組は民主の大勝を早々と宣言して、見る見るうちに
選挙区を民主の議員で埋め尽くしました。

確かに今回の衆議院選挙は自民党には逆風でした。
1993年に始まった連立政権でしたが、遂に2009年に至り
野党の民主党に大敗。これにより民主主導の連立政権が
成立するようです。

308もの議席を獲得した民主ですが、連立政権にするのは
少し不思議な感じがします。
そもそも、細川内閣から始まった連立は身内の分裂などから
起きた事で、その後に続く連立も微妙なバランスの上で成り立つ
連立が多かったので、大勝したのに連立するのはなにやら
不気味な気がします。また公明党は連立を解消したので、
もしかしたら、今度は民主と組むかもしれません。

2001年から始まる小泉内閣で議席数を有る程度回復し
公明党との連立で何とかやっていた自民党は今回の廃退で
1野党として消えてしまうのか、盛り返すのか・・・・
今回の選挙で衆参ともに民主党が第一党になってしまいました。

これだけパワーバランスが偏ってしまえば、黒でも白にする力があります。
逆に言えば、野党の邪魔が入らない状況で、結果が出せなければ、
責任問題になります。
確かに今回は民主が大勝しましたが、次回は分からないという事です。

それにしても今回の勝因は、反自民という国民感情だと思います。
絶対民主!という人は意外に少なかったのでは?
入れるところが無いので、民主に入れた人が大部分だと思います。
こんなに勝てるとは思っていなかった民主は、一党での責任を
逃れるために、予め連立するのかもしれません。
果たして、公約は守られるのでしょうか?
日本人に不利な法律を次々と制定しないことを望みます。

ちなみに韓国大統領からは直ぐに、激励の会見があったようです。
posted by ニコプラJ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治的危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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