2009年09月04日

新型インフルエンザ脳炎の発見方法

二コプラです。
新型インフルエンザの国内死亡者は現在10人に達しました。
ニュースでは死亡者数を重視した感じですが、実は子供には
インフルエンザ脳炎という危険性があります。

A型インフルエンザなどでは1歳から5歳くらいまの発症例が
が多いと言われていましたが、今回のインフルエンザでは
そうでもない傾向が出てきています。

厚生労働省の発表だと9月2日までに確認できた新型インフルエンザ
による脳炎は10例あります。
ざっとネットで検索したところ、小学2年生(7歳)から中学1年生(12歳)
までの発症例が出てきました。
もっとも多いのは小学年生でした。
通常は1−3歳までの脳炎が多いと言われていますが、
今回は小学生が中心です。
原因は分かりませんが、インフルエンザ性の脳炎は幼児がかかるという
偏見で判断すると危険だと言うことです。

脳炎の症状としてはインフルエンザの症状と共に
1意識混濁や呼びかけに反応しない(反応が鈍い)
2痙攣が起きる
3意味不明の言動をする

上記のような症状が見られた場合は直ぐに病院に行きましょう。
また、ボルタレン・ポンタールなどと類似の内容物の解熱剤は
与えないほうが良いようです。
乳幼児だと判別しづらいですが、小学生ならこれらの
症状が出れば直ぐに気づくと思います。
posted by ニコプラJ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 豚インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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