2009年09月16日

インフル個人対策の新兵器!

ダイキン工業は、ベトナム国立衛生疫学研究所との共同研究で、
「ストリーマ放電」と呼ばれる同社の空気清浄技術が、
新型インフルエンザウイルスを100%分解、除去することを
実証したと発表した。100%分解の実証は世界初。

実際問題、電気屋では空気清浄機が爆発的に売れている。
高性能のウイルス除去機能の付いたものが売れている。
ダイキンのこの製品が流通するなら、多くの人や企業で
使用されることだろう。(世界的に)

今回の新型インフルエンザでは、死亡率が低く、
想定していた鳥インフルと比べると大きな違いがある。
パンデミックになった現在でも、混乱や暴動は起きていない。
鳥インフルエンザの良い参考になったようだ。

備蓄や医療の整備や、インフルエンザ知識の徹底など
今まではあまり本気で取り上げられることは少なかったし、
実感できる問題ではなかったからだ。

新型インフルエンザを機会に、家庭や社会での危機管理が
大きく進歩しているのをこういったニュースでも良く分かる。
少なくても技術的に解決できることや、医療問題などは
かなりのペースで開発が進んでいるようだ。

個人で出来る準備がこれから増える可能性がある。
何も出来ないよりか、全然ましである。
インフルエンザサバイバルはこれからも続いて行くが、
リスクの可能性が随分と低く出来るかもしれない。
posted by ニコプラJ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 豚インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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